SYOSHIN-AN
清水 菁花
SHIMIZU, Seika
 

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曲水の宴

ラジオ放送

清水菁花の活動
 曲水の宴 
場 所 : 城南宮(京都)

   2015年04月29日(水)
   2015年11月03日(火)
   2015年04月29日(火)
   2013年04月29日(月)
   2013年11月03日(土)
       2012年11月03日(土)
   2012年04月29日(日)    
   2011年11月03日(木) 
   2011年04月29日(金) 
   2010年11月03日(水)
   2010年04月29日(木)
   2009年11月03日(火)
   2009年04月29日(水)
   2008年11月03日(土)
       2008年04月29日(火)
       2007年11月03日(月)
      歌人として毎回出席

NHKニュース

KBS京都NEWS 2008 11 3

 



2011 04 30 朝日新聞 城南宮 曲水の宴 
掲載されている
『春来るに 三陸沖も 裾野より 屈する無きは 青竹のさま』は清水菁花 が詠んだ歌です。
新聞画像をクリックすると拡大します

曲水の宴は、清流に臨んで詩歌を詠み、流れる盃をいただく風流な宴です。
中国の東晋の右将軍「王義之」が、353年3月3日に主催した「流觴曲水(りゅうしょくきょくすい)」が始まりです。
 日本書記で紹介され、宮中儀式にとりあげられ、やがて公卿文人の遊びになりました。その後は、大名や町民へと広がり親しまれていました。
 小袿(こうちキ)姿の艶やかな女性と狩衣の男性7人の歌人が、曲水のほとりで緋毛せんに座り、流れる盃が自分の前に来るまでに歌を詠み、盃をとって飲み干します。